今ちゃんの「実は・・・」で紹介!甲子園球場有する高級住宅街エリア・甲子園の「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」

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今ちゃんの「実は・・・」で紹介!甲子園球場有する高級住宅街エリア・甲子園の「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」

更新日: 2017-12-11 11:57:05銭湯特集
今ちゃんの「実は・・・」で紹介!甲子園球場有する高級住宅街エリア・甲子園の「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」

2017年8月23日(水)「今田知らない兵庫・銭湯中心の甲子園の夜は実は…」で紹介された銭湯は、甲子園球場から徒歩圏内で地元の方にも甲子園球場での野球試合応援帰りの方にも愛され続ける銭湯、「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」。創業57年の浜田温泉(はまだおんせん)は、震災後幾星霜を経て2001年の改装時には天然温泉の掘削に成功した住宅街の中に佇む地元密着型の銭湯です。源泉風呂、寝湯、電気風呂、ジャグジー、水風呂、サウナなどお風呂の種類も充実しており、中でも露天風呂は、広々として開放感があり、日本庭園調のつくりが常連客にも大人気です。阪神本線甲子園駅からは徒歩15分、阪神本線久寿川駅からは徒歩5分と駅チカに位置し、甲子園球場からほど近いため、甲子園観戦のついでやナイター終わりなどに立ち寄れる点が地元住民を始め甲子園観戦客を魅了する理由のひとつ。源泉温度が高めで、熱めのお湯が特徴。身体の芯からぽかぽかに温まります。銭湯の施設自体は幾度かのリニューアルを経て和風モダンな外観に改装され、内部も清潔感が保たれた気持ちの良い銭湯で、まるでスーパー銭湯のようだと言う人もいます。老若男女問わず愛され続けている甲子園エリアでは知るひとぞ知る銭湯です。

甲子園エリアでまず一番に名前が挙がる有名スポットと言えば、甲子園駅目の前にある甲子園球場です。甲子園球場は大正13年に完成した古い歴史を持つ野球場で、その名は十干十二支(じっかんじゅうにし)に由来し、完成した大正13年は十二支の最初の年「子(ね)」、十干の最初の年「甲(きのえ)」が出会う60年に一度の縁起の良い年「甲子(きのえね)」であったことから、十二支と十干の名をとって「甲子園」と名付けられました。甲子園球場は阪神タイガースのホームとして広く知られていますが、春の甲子園・夏の甲子園にも使用され、選抜高等学校野球大会の代名詞的な存在としても有名です。甲子園球場は天候や季節などに配慮し土のブレンドを変更させたり、プロ野球の本拠地としては珍しい天然芝をグラウンドに使用したり、球場全体を囲むように植えられた外壁一面の蔦によりヒートアイランド現象を和らげたりと、多角的な視点から様々な事象を考慮しながら運営されています。環境や利用する選手たちへの気遣いも、長く愛されている理由のひとつとなっているようです。甲子園球場の施設内には甲子園の歴史が垣間見える甲子園歴史館やグッズショップ、飲食物の売店などがあり、甲子園球場での観戦ついでに立ち寄ってみたくなる施設が充実しています。甲子園エリア一帯へのアクセスに便利な駅は阪神各線甲子園駅で、隣接する阪神本線久寿川駅・鳴尾駅からも徒歩圏内。甲子園エリア周辺には、ららぽーとやイトーヨーカドー、イオンなどの大型商業施設が集積し、甲子園球場での観戦ついでの買い物や食事にも大活躍。また、ららぽーと甲子園の目の前には親子連れに大人気のキッザニア甲子園があり、休日になるとファミリー層で賑わいを見せます。

甲子園エリア周辺には、人気の居酒屋や常連客で賑わう中華料理屋、素材にこだわり尽くした肉バル、上質なスープでつくる水炊きが自慢の創作料理屋などなど、甲子園駅周辺に注目のグルメ店が遍在しています。甲子園球場が近いこともあり、阪神タイガースファンが集う居酒屋や串カツ屋なども点在。タイガースファンの聖地として知られているだけあって阪神タイガース戦の観戦を楽しみながら関西ならではのグルメを味わうこともできます。こういったスポーツ居酒屋やスポーツバーなどのジャンルは、店全体が一丸となって盛り上がれるため、おいしいご飯を食べられるだけでなくファン同士の交流もはかれる点も人気の理由のようです。
また、甲子園球場内にも甲子園名物グルメが売られており、中でも甲子園黒カレー、ジャンボ焼鳥(ガーリックペッパー)、甲子園塩焼きそばが3大甲子園球場名物として大勢の甲子園客に支持されています。選手や監督とのコラボメニューも開発されており、球団関係者や球場全体が甲子園球場を盛り上げようとしているのが分かります。
今回の番組内でも、名物グルメが点在する甲子園エリアで人気の飲食店をいくつか挙げていましたので、下記にてご紹介しておきます。

ル・パラディ】食べログ ★3.12
シニアソムリエ&チーズスペシャリストの資格を持つマスターが営む創業2年の上品なレストラン。お店はヨットのダイニングをイメージしたオシャレな店です。味噌漬けした豚肉に特製チーズをあとがけして鉄板の上でいただく味噌豚の鉄板焼きクリームチーズは、豚の旨味を引き立てる味噌とチーズとの相性が抜群。甘みの強い味噌豚にはスパイスの効いた赤ワインがオススメ。黒毛和牛のチーズカツサンドはお土産に大人気。チェダーチーズを黒毛和牛の間に挟んだものを揚げ、赤ワインベースソースでコクをプラスした名物料理です。チーズと黒毛和牛がミルフィール風で味が幾層にも積み重なり深みを増します。こちらには渋めの赤ワインがオススメ。他には、水牛モッツアレラのトマトソースパスタや和牛牛すじ肉のチーズグラタンなど、チーズとワインの知り尽くすマスターだからこそ出来る多彩なメニューがお客を虜にします。

フレンチキッチン レシピ】食べログ ★3.07
2年前にオープンしたフレンチレストラン。シェフはフレンチ一筋29年のフレンチのベテランです。コース料理のフォアグラ+奈良漬+マンゴーのハーモニーや、鴨とブルーチーズのポットパイ、グレープフルーツシャーベットプリンなど、女性やマダムを魅了する斬新なメニューばかり。銭湯の常連客がオススメしたオニオンスープらぁ麺は、玉ねぎを一時間半かけてじっくりローストして玉ねぎポタージュをつくり、玉ねぎの甘みを感じられるスープをベースにした奥深い味わいが特徴のつけ麺。パン・水餃子・玉子・ベーコンをトッピングし、仕上げに玉ねぎの甘みを最大限引き立てる黒胡椒を大量にかけて平打ち麺を絡ませていただきます。シメには、牛すじのハヤシライス。ここにオニオンスープらぁ麺のスープをかけていただくのが店の定番。甘み×パンチのある一品です。

台湾料理 琥珀】食べログ ★3.20
元阪神タイガース選手の掛布選手がよく食べていた掛布ライスを元々提供していた龍園は、惜しまれながらも8年前に閉店。その龍園の店主の味を長男が引き継いだ創業6年目の台湾料理店が琥珀です。兄・弟が父が営んでいた龍園の掛布ライスをそれぞれ引き継いたことで、甲子園界隈では兄の掛布ライス派・弟の掛布ライス派と好みが分かれると言います。琥珀の店主・兄の掛布ライスは、父から引き継いだ秘伝の特製醤油をベースにしたチャーハンをつくり、白身と黄身をわけて黄身はチャーハンの上で卵とじにし、白身は餡に混ぜふわとろに。ふわとろ餡を卵とじチャーハンの上にたっぷりかけた一品です。

台湾料理 もやし】食べログ ★3.04
地元常連客が集う、創業9年目の人気店。琥珀は兄の店で、もやしは兄の琥珀と同じく父の龍園の味を引き継ぎながらも、自分なりのアレンジを加えた料理を提供しています。常連さんが居心地良いよう、シャッターを半分あえて閉めて隠れ家的な雰囲気を演出。兄のものとは似て非なる弟の掛布ライスは、父秘伝の特製醤油をベースにしたチャーハンを使用する点は兄の掛布ライスと同様ながらも、チャーハンは兄のパラパラ系とは違いもっちりと仕上げ、上に乗せる玉子は全卵を使用しふわふわ感を演出します。白身は玉子一個分のみ使用し餡の鶏ガラの味を引き立てるようにつくり、餡をたっぷり卵とじチャーハンにかけていただきます。鶏ガラの味が香り、さらっと軽く食べられる一品です。

※★は2017年8月31日時点の評価です。

甲子園エリアは、高級住宅街として知られている西宮エリア内でも特に有名な「西宮七園(にしのみやななえん)」にあたります。西宮七園とは、兵庫県西宮市が有する「園」の名を持つエリアの総称で、主に高級住宅街の代名詞とされており、 甲子園、甲東園、甲陽園、苦楽園、昭和園、甲風園、香櫨園から形成されています。主に著名人や文化人、政界人たちが住む高級住宅街となっており、立派な邸宅が並ぶ様子からは阪神間に築かれた独自の文化様式「阪神間モダニズム」の面影を感じることが出来ます。
甲子園球場があり、阪神戦や春夏の選抜高等学校野球大会の季節ともなると観客でごった返すイメージもある甲子園エリアですが、実は落ち着いた住宅街エリアで歴史深く、住宅街として羨望の眼差しを向けられる対象であるということも是非覚えておきたいところです。

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筆者: サポート担当 井上